拘りは受験の致命傷となる

kodawari

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こんにちは、ジーパス予備校国立校の高柳です。

毎年、多くの受験生と接して思うことがあります。

それは、強い拘りを持つ受験生ほど、第一志望校へ合格できない、ということです。

自分に合った勉強法への拘り
過去問を解く時期への拘り
意識の向け方への拘り
などなど、拘りを持てば、受験は必ず失敗します。

この場合なら、長文読解の解法はこうだとか、英単語の暗記法はこうだとか。

自分の主張を貫き通そうとする。

成績が上がっていないのに。

そこで、自分の拘りん作ってしまう。
その拘りを自分の武器にしようとする。

成績が上がっていないのに。

成績が横ばいか下がっているとき。
つまり、上がっていないとき。

こんな時は、自分の主張に固執せず、柔軟な姿勢を取ることこそ、成績上昇の秘訣なんです。

ぜひ、参考にして下さい。

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