慶應義塾大学の補欠合格について

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こんにちは、ジーパス予備校国立校の高柳です。

本日は、ジーパス予備校卒業生、加藤くんから、補欠合格についての相談を受けたのでお答えします。

Q.補欠合格の繰上げで慶應義塾大学商学部へ進学すると、入学後に苦労しますか?

私は明治大学法学部に特待生で合格しました。

明治大学でトップの成績を目指すか、慶應義塾大学で下の方の成績になるか。

就職ではどっちが有利になりますか?

A.そんなことは心配せず、慶應義塾大学商学部へ進学しよう!

加藤さんの悩みは、就職活動の心配。

換言すれば、就職の寄与度は、大学名か成績か?

そして、

明治大学合格はトップクラスなので、在籍中もトップクラスを維持できるだろう、という希望

慶應義塾大学は下位合格なので、在籍中も下位にい続けるだろう、という恐怖心

そんな悩みを抱く加藤さんですが、

絶対に慶應義塾大学へ進学しましょう!

と強くアドバイスしました。

やっぱり大学は、有名なほど就職では有利です。

偏差値教育は良くない、という意見があります。

東京大学を卒業しても使えない人もいる、という意見もあります。

ただ、良く考えて欲しいことがあります。

偏差値が高い大学の方が、有名な大学を卒業した方がチャンスが多い

これが現実です。

理想論をあーだ、こーだ、と言ったって、結局は「今」が大切。

「今」の連続が「未来」ならば、
「今」社会的に優遇されているポジションは、「未来」も優遇されている確率が高い。

いや、きっと優遇されているでしょう!

結局は、偏差値エリートや有名大学卒業生が、
そうでない人より多くのチャンスを貰える社会は変わらないんだろうね。

だって、偏差値エリートや有名大学卒業生は、
コツコツ努力できる人が多い
からね。

コツコツ努力が出来れば、
地味な仕事を安心して任せられる。

結局、就職なんて、会社の先輩社員や役員の方々が

「この人と仕事してみたいかなぁ?」

て主観的に判断するもの。

コツコツ努力できる人と、コツコツ努力できない人

あなたはどっちの人と一緒に仕事したいですか?

答えはあなたの中にあると思います。

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