立川市の高校【比較】立川高校vs立川国際中等教育学校!

協賛企業さま




あなたは、東京都立川市の上位校の偏差値、進学実績、評判をご存じだろうか?

東京都だけでなく、神奈川県の大学にも通いやすい街、立川市。

都内の主要駅の中でも、高校が多く点在する街、立川市。

23区の周辺都市として急速な発展をみせる街、立川市。

そんな好立地な立川市には、代々木ゼミナールや河合塾、駿台予備校はじめ、様々な予備校・塾があり、大学受験生や高校受験生にとって恵まれた受験環境の街だ。

その立川市の中でも、偏差値や進学実績、学校評判、校風自由度が非常に良い高校でありながら、公立と私立、中高一貫校か否かの理由で、比較されることの少ない高校。

それが、立川高校と立川国際中等教育学校だ。

本日は、立川市のハイレベル高校比較をご紹介する。

立川高校と立川国際中等教育学校の偏差値や進学実績、評判、校風自由度、高校独自の学校行事の比較した。

ぜひ、参考にして欲しい。

立川高校と立川国際中等教育学校

総評!立川高校vs立川国際中等教育学校比較

  • 立川国際中等教育学校から東京大学合格!
  • 卒業生数の多い立川高校が、早稲田大学や慶應義塾大学の合格者数に勝利。
  • 立川高校と立川国際中等教育学校、早慶MARCH合格率はほぼ五分。
  • 立川高校と立川国際中等教育学校ともに、MARCHが大学受験の主戦場。
  • 立川国際高校、東京都内の高校で学校行事に農村体験を取り入れている希少高校。

立川高校、立川国際中等学校ともに、東京大学合格者は極々少数

  • 立川高校からの東大合格者数はいなかった。
  • 立川国際中等教育学校も2名と少数にとどまる。
  • 両校ともに東京大学を目標とする学生は、学内トップ中のトップのみの生徒。

学内上位層は早稲田大学や慶應義塾大学の進学を目指す!

  • 立川高校
    早稲田大学合格者数40人で合格率12.6%。
    慶応義塾大学合格者数17人で合格率5.3%。
  • 立川国際中等教育学校
    早稲田大学合格者数25人で合格率16.2%。
    慶應義塾合格者数5人で合格率3.2%。

立川高校や立川国際中等教育学校ともに、学内上位層が早稲田大学や慶應義塾大学への進学を目指す傾向が強い結果となった。

MARCH合格率は高水準。主戦場はMARCH

  • 立川高校
    合格者数165人、合格率51.9%。
  • 立川国際中等教育学校
    合格者数85人、合格率54.8%。

<分析結果>
MARCHの合格者数は、立川高校が上回っている。
MARCHの合格率は、立川国際中等教育学校が高かった。

MARCHは、受験勉強の基礎固めを終えた学生が合格する大学だ。

立川高校、立川国際中等学校ともに、大学受験の基礎固めをマスターするか否かの境界上にいる学生が多いといえそうだ。

学校行事や校風自由度の比較結果

  • 立川高校
    臨海教室がある。これは、千葉県館山市にある学校の寮で3泊4日に行われる、1年生全員が対象。
    泳力等に応じた班別練習をへて、全員による遠泳(1時間程度)の成功を目指すという行事だ。
  • 立川国際中等教育学校
    宿泊施設での充実農村体験がある。
    東京都内の進学校で、農村体験を学校行事に取り入れている高校では非常に貴重だ。
  • 立川高校と立川国際中等教育学校ともに、生徒の自主性に委ねる、自由な校風。
    特に立川高校は、制服がなく私服通学のため、校風自由度がより高いと言える。

立川高校vs立川国際中等教育学校【比較】
勝者、立川国際中等教育学校!

  • 立川国際中等学校は、立川高校と比べて卒業者数は少ないが、東京大学や早稲田大学、MARCHの合格実績や進学実績が高かった。
    これが、立川市の高校比較の勝敗の決め手となった。
  • 校風自由度では、立川高校に軍配が上がった。
  • 高校の名物行事では、立川国際高校の農村体験という都内進学高校では珍しい行事であり、高評価を獲得した。

最終獲得ポイントを見ると、獲得ポイントの差は7pt.。

非常に僅差の比較結果だった。

立川高校でも、東京大学の進学実績が出たときは、立川国際中等学校に勝利するだろう。
立川高校の来年度の東京大学進学実績が出ることを期待したい!

ぜひ、参考にして欲しい。

協賛企業さま