受験勉強|英語の偏差値アップ、200時間の法則

200時間勉強

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こんにちは、ジーパス予備校の高柳です。

昨日、2015年度受験を、小林くんという早稲田大学法学部に合格した生徒を参考に、振り返りました。

そこで、今年度の指導で特に注意深く指導する点として、

  • 1.5月のセンター模試が良くても調子に乗らないこと。
  • 2.5月末までに、英単語、英文法、英文解釈を固める。

の2点を挙げました。

詳しくは「2015年度大学受験を振り返って」を読んで下さい。

本日は、5月のセンター模試で、英語良い結果を出すための法則をご紹介します。

センター模試の結果で調子に乗らないための前提は、センター模試で良い結果を出すことです。

英語の偏差値は、受験勉強を始めて、200時間で上がり始める。

  • 1日4時間の勉強すると、50日で英語の偏差値は上がり始める。
  • 1日6時間なら、34日。
  • 1日10時間なら、20日。

と今までの受験勉強の指導で分かって来ました。

ちなみに本日3月24日から、河合塾のセンター模試まで、約50日。
すると、最低でも1日4時間は勉強しないと、英語の偏差値は上がらない。

4月2日の始業式で新高校三年生になり、受験勉強に手をつけない二週間があると、センター模試まで残り30日。
1日6時間以上の英語の受験勉強をしないと、英語の偏差値が上がらない。

これ、ピンチですよね。

受験学年になり一回目の模擬試験で良い結果を出ないと、二回目、三回目も成績不振が続き、気付けば夏が来て、焦りの毎日。
そんな悪循環の根源は、5月のセンター模試です。

5月のセンター模試で、良い結果を出すために、今日から受験勉強を始めよう。

今から、英単語、英文法、英文解釈を始めよう。

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