バカは死ななきゃ治らない

協賛企業さま




こんにちは、高柳司です。
先日、東洋経済ONLINEに『「Fランク大学」の存在意義はどこにあるのか』という記事を読みました。

「Fランク大学」とは、ボーダーフリーの大学でことです。
名前さえ書ければ、ほぼほぼ合格する大学。
偏差値でいうと、35とか40程度。

具体的な大学名は、河合塾などで発表されている偏差値を参考にしてください。

この記事では、

人の尺度で生きるのはやめて、自分の価値観を信じる。大学の教員として、それを支える側に立ちたい。私たちの大学の学生は、のんびりしすぎて心配な面もありますが、優しさに満ちています。その優しさこそ、今の日本社会にとって何よりも大切だと、私は信じているのです。

とありました。

皆さんは、この記事をどのような意図ともって書かれていると思いますか?

現代文の問題のようですね。

 

 

私は、この記事を読んだとき、驚愕しました。

果たして、この先生は、優しさがあれば、自分の子どもをFランク大学に進学させるのか?
(当人は、東京大学博士課程で学んでいるのに・・・)

私には未だ子どもはいませんが、もし自分の子どもが生まれたら、ぜひ超有名大学に進学して欲しいと思っています。

正直、優しさとか穏やかさとか、関係ありません。
なぜなら、人は誰しも、ある人には厳しく、ある人には優しくできるためです。

私は小学生のとき、好きな人に意地悪をした経験があります。
それが、愛情表現だと勘違いしてたんでしょうね(苦笑)

今では、好きな人に対して、買い物へ行ったら荷物を持ったり、映画の予約をやっておく、風邪をひいたらLineで「大丈夫?」などと心の心配を素直に表現することができるようになりました。

このように、性格は後からでも変えられますが、
学歴は後からでは変えにくいという側面があります。

そう考えるので、私は、自分の子どもには、超難関大学へ進学して欲しい。
できれば、私の母校、早稲田大学政治経済学に進んで欲しいと思っています。

そして、大学では勉強でもサークルでも、旅行でも、インターンシップでも何でも良いので、自由に生きてほしい。
学んでほしいと思っています。

私がジーパス予備校を始めた切っ掛けは、「バカでも早稲田大学に合格した」からです。

「バカは死ななきゃ治らない」という映画がありました。

受験でも一緒です。
はやり「バカは死ななきゃ治らない」。

私自身、高校三年生のとき、1回、死にました。
今までの大学進学に対する価値観、大学受験の勉強法、生活リズムなど、17年間培ってきた人格や習慣を1回リセットして、0からやり直しました。

そして、早稲田大学に合格しました。

中高一貫校や有名進学校の偏差値エリートの人以外が、早稲田大学や慶応義塾大学、上智大学などの超難関大学に合格するには、この「1回死ぬ」という経験が重要です。

今からでも遅くありません。

バカは一回、死にましょう。
価値観をガラッと一転させて、文字通り「生まれ変わって」大学受験に臨みましょう。

センター試験まで残り270日以上あります。
まだ間に合います。

もし困ったことがあったり、悩み事がありましたら、わたし高柳司のTwitterに直接相談してください!ちょっとした質問や不安でも大丈夫です!連絡を待ってます!

 

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