ジーパス予備校の授業について

ジーパス予備校の授業の組み方

授業は受ければ受けるほど、成績が上がるというわけではありません。

大事なのは授業の質と量のバランスです。

闇雲に授業を受けても成績は上がり難く、適切な量と効率で授業を受けなければ、どんなに授業を繰り返し受講しても、思うような結果は期待できません。

ジーパス予備校では、専任教務があなたにとって実施可能なレベルの課題を適切に判断して授業などの受験指導を行います。

適切なレベルを判断するために、専門教務はあなたの学力(偏差値)や偏差値のバランス、得意不得意分野の分析、これまでの学習経験、入会の時期など様々な項目を考慮して課題のレベルを調整いたします。

その結果、ジーパス予備校では効果的で効率的な受験指導が実現できています。詳しくは「なぜジーパス予備校では、早慶上智の合格者が多数出るのでしょうか?」を参考にしてください。

ジーパス予備校ではどういう授業をやるのか?

ジーパス予備校では、あなたが1週間に学習した暗記課題や読解問題の成果を測るアチーブメントテスト、十分な時間をかけて質問対応や第一志望校合格に向けての受験指導を主に行っております。

個別指導といえば、専任講師があなたの横に付き、生徒に問題を解かせ、その解説や質問対応という授業をイメージされるかと思います。

しかし、ジーパス予備校のプライベート個別指導は、従来の個別指導とは圧倒的な違いがあります。

ジーパス予備校のプライベート個別指導

ジーパス予備校のプライベート個別指導では、1~4を中心に受験指導を行っています。

  1. 1週間のミニテストの全まとめテスト(以下、アチーブメントテスト)
  2. アチーブメントテストへの質問やつまずき易い箇所、ポイントなどの説明
  3. 来週までの課題指導
  4. 来週の課題におけるポイントや気を付けるべき個所の指導

授業では、1週間の受験勉強の成果を測り、疑問質問を解決し、次回の授業までの課題を作成しています。

これこそ、最も効率的に成績を上げる「ポイント」となっています。

なぜ、毎週アチーブメントテストをするのか?

毎週のアチーブメントテストには意味があります。

毎週のアチーブメントテストというと、多くの大学受験生は「なんだか恐ろしい」というイメージもあるかと思います。

実は、ジーパス予備校にお越し頂く生徒の中には、偏差値60でMARCHに合格するも慶応義塾大学へ進学したいために仮面浪人をしている受験生も在籍しています。

また、「初めて受験勉強を始める方」や「初めて第一志望校の過去問を解く」といった、「大学受験初心者」の方が多くいらっしゃいますし、その方でも奇跡的な成績上昇をする生徒が多くいます。

詳しくは、「なぜジーパス予備校の生徒は偏差値や成績、模試判定が急上昇するの?」を参考にしてください。

早慶上智に合格する受験勉強の総量

早慶上智などの私立文系に合格するために勉強すべき内容や課題、習得レベルは決まっています。

「大学受験初心者」の方でも、「MARCH在籍の仮面浪人」でも幅広い大学受験生が、着実に早慶上智などの難関大学に合格できるよう、毎週必ずアチーブメントテストを実施しています。

そうして、コツコツと毎週のアチーブメントテストに合格し続けることで、実践的かつ効率的に「必要な知識」と「応用力」、「論理的思考力」が身に付くようになっております。詳しくは、「ジーパス予備校に向いている人と向いていない人」を参考にしてください。

ジーパス予備校の授業時間と頻度

ジーパス予備校では週に1教科1回、2時間または3時間の授業を受けて頂きます。

週1回には2つの理由があります。

1つ目の理由は、暗記した内容を定着させるため

「エビンスハウスの忘却曲線」はあなたもご存じだと思います。

「エビンスハウスの忘却曲線」とは、どのくらい時間経過すると、暗記した内容を何%忘れるか、の実験結果をまとめたものです。

curve

出典:University of WaterlooのCurve of Forgetting

  • 20分後には、58%の内容を忘れる。
    1時間後には、44%の内容を忘れる。
  • 1日後には、26%の内容を忘れる。
  • 1週間後には、23%の内容を忘れる。
  • 1ヶ月後には、21%の内容を忘れる。

ここから分かるように、人は暗記した内容を、1週後には77%の内容を忘れ、23%しか覚えていません。

しかし、1週間後と1か月後には2%しか差がありません。

ジーパス予備校では、1週間に1度の授業で暗記課題の総テストを実施し、高い暗記レベルを維持できるようにしていります。

2つ目の理由は、読解問題を得点源にするため

あなたが勉強した読解問題や解き方が、実際の入試問題で点数になるか、ならないか?

参考書などで読解問題を解いたら、直ぐにセンター試験や志望校の過去問を解き、習ったことや習得した技術で点数が取れるか、確認することが必要となります。

例えば英語長文読解の得点力は、正しい読解方法を3週間続けた場合、センター試験の得点力は劇的に変化し、6週間続けることでほぼ全ての生徒が高得点を取れるようになります。

一般的には、3か月経ってもセンター試験の過去問で75%正解できない勉強法は、改善する必要があります。

そこで、ジーパス予備校では、1週間に一度、毎週の授業でセンター試験の過去問等を解き、読解問題の成果を徹底的に測定していきます。詳しくは、「受験勉強の成果や成績上昇はどれくらいの期間で体感できますか?」を参考にしてください。