プライベート個別指導について

プライベート個別指導とは?

一般的な個別指導塾や予備校では、講師1人が生徒2~4名を教えている「個別指導」なでの、あなたが講師へ質問をする際に、順番待ち・予約制・制限時間などの『待ち時間』があるところが多くあります。

例えば、隣に座っている友達に質問内容が聞かれ「こんな基礎的なことを質問すると恥ずかしい」と思うなど、あなたが他人を気にしてしまい、あなたが本当に質問したいことが質問できないことが多々あります。

その結果、

  • 講師の説明や解説を単に聞いているだけ
  • 出された演習問題を解くだけ

といった受け身の授業を受けているなんてことはありませんか?

プライベート個別指導の特長やメリット

その点、プライベート個別指導の大きな特徴であり、メリットであることは、

  • 講師1人があなた専任の講師として、
  • 落ち着いた授業環境の中で、
  • 集中して授業を行うことができるという点です。

質問をするための『待ち時間』はもちろん無く、さらにあなたの講師の空間で周りを気にせず授業できるので、学習効率も一気に上がります。

詳しくは、「プライベート個別指導とは、どんな授業をするの?」を参考にしてください。

プライベート個別指導の効果について

集団授業のメリットやデメリット

集団授業の多くは、講師が教壇に立ち、テキストの解説やポイントを説明し、特に重要なことを黒板に板書し、授業時間終了後には質問をする生徒の長い列。

そこで何分も待ち、講師へ質問するも回答は直ぐに終わってしまいます。

また、生授業であるため、講師が発言する内容はどんどん先へ進み、巻き戻して聞き返すことはできません。

映像授業のメリットやデメリット

DVDやストリーミングを使った映像授業は、講師の発言を聞き逃した場合、巻き戻して聞き直すことは出来ますが、質問をリアルタイムですることができず、1回の授業を受講し終えると、多くの質問が残ります。

また、受講するすべての生徒に対して授業をしているので、あなたの得意分野は簡潔に説明し、不得意分野を重点的に説明・解説することができません。

ジーパス予備校のプライベート個別指導のメリットやデメリット

その点、マンツーマン個別指導では、2つのメリットがあります。

メリット1:リアルタイムな質問対応

授業を進める都度、質問が生まれる都度、担当講師にその場で、リアルタイムにあなたの質問を解決することができます。

あなたは、弱点克服に特化した授業を受けることができ、不得意分野の練習問題を繰り返しする何度も取り組むことができます。良質の授業+質問対応の2つが揃って始めて成績が伸びるのです。

メリット2:緊張感のある授業

DVDやストリーミング授業と、ライブ授業は、どちらも同じように思えますが、やはりライブ授業の方とでは緊張感が違います。

緊張感をもって授業を受けた生徒と、ダラダラしながら授業を受けた生徒。

どちらも同じ授業を受けたとしても、生徒が学ぶ量と質には大きな違いがあることは想像できると思いませんか?

講師1名に生徒1名のプライベート個別指導により、緊張感をもって授業を受け、授業で出た質問はその場で解決し、翌日に持ち越さない。

その繰り返しこそ、第一志望校合格への最短距離であり、受験の王道となります。

つまり、集団授業のメリットである緊張感と、映像授業のメリットである生徒一人ひとりに最適な受験指導を組み合わせと言えます。

プライベート個別指導は、大学受験にも向いているか?

大学受験にとってマンツーマン個別指導はとても有効的です。

なぜなら、成績を伸ばし、早慶上智、GMARCHなどの難関大学に合格するためには、英語をはじめ、国語や社会など全教科の偏差値を総合的に上がることが、とても重要になるためです。

生徒一人ひとり、今の学力や現役・浪人、部活の有無、選択科目、得意分野・苦手分野、志望校などが異なりますので、例え同じ授業を行ったとしても勉強のペース、スピード、意識の向け方によっては勉強の効果が大きく異なってしまいます。

その点、プライベート個別指導であれば、専属の講師があなたに合わせた授業プログラムを設計致しますので、ご要望にしっかりとお応えすることができます。

早慶上智などに合格する受験生の特長とは?

大学受験というと「何をどれだけ勉強したか?」に注目する受験生が多いと思いますが、超難関大学に合格する生徒は「総合的な弱点科目の強化」に主眼をおいています。

したがって、「何をどれだけ勉強したか?」でなく、「弱点科目をどれだけ勉強したか?」「得意科目をどれだけ勉強を省けたか?」という観点を持ち、正しい知識を持つ専属講師と二人三脚で受験勉強を行うことで、第一志望校合格を手に入れることができるのです。

詳しくは「ジーパス予備校の授業について」を参考にしてください。