基礎力についての基礎知識、高め方

基礎力とはなんですか?

基礎力とは、センター試験で正解率75%ために必要となる知識。
またはその力のこと。

  • 英語でしたら、英文解釈を中心に、長文読解や英文法のリーズニング+英単語+英熟語です。
  • 世界史や日本史、政治・経済でしたら山川の教科書レベル。
  • 数学でしたら基礎問題精講ⅠA、ⅡBレベルです。

これらをしっかり学ぶことで、安定的にセンター試験で正解率75%を維持できようになりなります。

また、模試を受けても日東駒専はA判定、GMARCはC判定となる力が付きます。

特に英語長文読解や英文法の問題では、呼吸をするようにリーズニングを行い、正答率を上げる練習をすることが基礎力養成期間の大きな目標となります。

この基礎力を高くすることは、偏差値を60で頭打ちにならないため、偏差値75を目指すため、早慶上智に合格するために非常に大切なことだと断言できます。

ジーパス予備校の成績上昇の秘訣は「なぜジーパス予備校の生徒は偏差値や成績、模試判定が急上昇するの?」を参考にしてください。

基礎力を高めるためには何が必要ですか?

まず「暗記」と「理解」のバランスを考えます。

基礎力を高める時期は、「暗記」に偏り気味になりますが、「理解」に意識をおいてください。

  • なぜ、英単語を暗記する必要があるんだろう?
  • なぜ、解答根拠はコレになるんだろう?
  • なぜ、コレとソレが繋がるんだろう?

というように、「なぜ?」という疑問をもって、解答解説を熟読し、「正しい答えの導き方」を理解するようにしてください。

センター試験で正解率75%を取るまでは、徹底して参考書などに記載されている「正しい答えの導き方」を理解する必要があります。

大学入試で問われる問題形式は決まっており、問題を正しく解くための方法も決まっていますので、あなたの課題は、その解き方を理解し、再現できることにあります。

重要なことは、リーズニング

そこで重要なのが、リーズニングです。

リーズニングを正しく行い、そのために必要となる知識を身に付けていきます。

例えば、英語長文が読めなければ英単語を暗記し、世界史で知識が無ければ解けない問題の場合は重要用語を暗記していきます。

この「解くために必要なので、知識をつける(暗記する)」という意識を持つことで、暗記効率もグッと高まるのです。ジーパス予備校では、徹底的に「リーズニング力」を高める授業を実施しています。あなたが第一志望校に合格するための「リーズニング力」と「必要な知識」を身に付けています。詳しくは、「ジーパス予備校の授業について」を参考にしてください。