開成高校の秘訣2:大学受験は、長時間ダラダラ勉強する

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私は、開成中学・高校出身の友人Mの「秘密の勉強法」をもとに、早稲田大学はじめ、慶應義塾大学や東京大学などの学生100名以上に対し、受験勉強方法をヒアリング調査をし、超難関大学合格者の共通点を探しました。

受験の成功者の共通点

多くの東大・早慶合格者を調査した結果、合格者のほぼ全員に共通点がありました。

大学受験の成功者の共通点

  1. 短時間でパッと勉強する。
  2. 長時間ダラダラ勉強する。

この「パッ」と「ダラダラ」という、相反する2つを組み合わせることで効率的な勉強が構成させていることが明らかになりました。

今回は、共通点2「長時間ダラダラ勉強する」をご紹介します。

共通点1「短時間でパッと勉強する」を読んでいない方は、まずは「開成高校の秘訣1:大学受験は、短時間でパッと勉強する」を読んでください。

受験成功者の共通点2:長時間ダラダラ勉強する

  • 英語長文読解や現代文の読解問題などの読解問題。
  • 世界史や日本史などの教科書を理解しながら、知識をまとめる勉強。

これらは、「短時間にパッ」と勉強できな科目・分野。

読解問題や社会の教科書の内容をまとめる場合、しっかり考えながら思考を深めながら勉強していると思います。

読解問題や理解をまとめる勉強は、「長時間ダラダラ」とは、「時間を掛けて、じっくり考える」勉強なのです。

読解問題、どう解いていますか?

あなたは、読解問題を「じっくり考えながら」解いていますか?

英語の長文読解は、「正しい解き方」があります。

現代文の読解問題にも、「正しい解き方」があります。

古文漢文にも「正しい解き方」があります。

全ての読解問題には「正しい勉強法」があります。

成功した受験生だけが実践している「正しい解き方」を、あなたも「じっくり考える」ことで見つけて習得していくのです。

あなたが日頃やるべき勉強方法

あなたが日頃やるべき勉強内容は、

  • あなた自身で、長文読解の「正しい解き方」を「じっくり考えて」
  • あなた自身で、身に付くまで「反復練習する」

ことです。

早慶上智などの超難関大学に合格する生徒は、必ず「正しい解き方」を「反復練習」して習得しています。

読解問題の「正しい解き方」とは?

読解問題の「正しい解き方」とは、一体、何なんでしょうか?

答えは「リーズニング」です。

リーズニングとは、すべての選択肢に対して、

  • 本文のどこと一緒か?
  • 本文のどこと矛盾しているか?
  • 本文に記載していない?

の3つのどれに当てはまるかを考えて、メモをすることです。

難関大学合格者は、全員きちんと丁寧にメモを取って、解答する練習をしています。

ジーパス予備校では

ジーパス予備校では、多くの難関大学合格者が実践している

  1. 長文読解の「正しい解き方」を指導し、
  2. 毎日の解くべき読解問題を指定し、
  3. 「正しい解き方」を反復練習し、
  4. プライベート個別指導の日に、初見の読解問題を使って「正しい解き方」で点数が取れるかのチェックをしていきます。

世界史や日本史、政治経済の正しい勉強法

世界史や日本史などの社会科は、教科書を理解しながら、知識をまとめる勉強です。

社会科目の受験勉強では、単純に用語集や問題集を、片っ端から暗記しようとする受験生が、案外多くいます。

しかし、そのような「暗記のみ」の勉強法では、早慶上智はおろか、MARCH合格も危ういレベルで成績の頭打ちになる傾向が非常に強く出ています。

では、どのような勉強をすれば、早慶上智などの高いレベルでも安定するのでしょうか?

それは、世界史や日本史、政治経済などの教科書を読んで、「知識」や「歴史の流れ」を「じっくり考えて」理解し、その結果をまとめることです。

「じっくり考えて」教科書を「正しく理解する」ことと並行して勉強するのが、「問題集を使った暗記」です。

ジーパス予備校では

ジーパス予備校では、多くの難関大学合格者が実践している

  1. 教科書の「正しく理解する方法」を指導し、
  2. 毎日の理解すべき教科書の範囲を指定し、
  3. 問題集/参考書を使って、必要な知識を暗記し、点数をとれるようにする。
  4. プライベート個別指導の日に、1週間の暗記範囲すべてをテストをする。

という「理解」と「暗記」をベストミックスで、生徒の成績を上げています。

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