『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』難関大学合格者の使い方、大学受験の勉強法

全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ)
発売日:1998/7
(著) (編集)瓜生 豊 、(編集)篠田 重晃
出版社:桐原書店

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』の構成

瓜生・篠田の全解説シリーズは、発刊以来ベストセラーを続々と作り上げ、学習者の圧倒的支持を得てきました。
①使いやすく学習の緊張感が持続できる
「問題編」+「解答・解説編」の2分冊形式
②細心の問題セレクトとその配列
③何よりも非常にわかりやすく、切れ味の鋭い解説
以上が、本シリーズの三大特長であり、体系的でかつ学習が可能です。

ベストセラー三部作の「イディオム編!」
熟語集の丸暗記はもう古い!覚えやすい『問題集+熟語集』による効率的学習!
的中率抜群!全受験生必須!
同意表現・反意表現を全収録。

<問題編の特長>
・「穴のない」構成
必要と思われるイディオムのリストを作成の上、過去の膨大な入試問題からそのリストに合わせてベストの問題を編集・収録しました。
・客観式4択問題
客観式問題のの増加、またイディオム問題特有の言い換え問題、さらには学習のスピードアップ等を考慮して、全問客観式4択問題にしました。
・同一表現でも意味・用法の異なるものは複数収録
take on A / take A on 、 make out A / make A out など同一表現であっても多様な意味で出題されるものは、紙面の許す限り収録しています。
・細心の配列
関連させて覚えた方が良いものについては、原則として集中させることにしました。
・センター試験に完璧対応
共通一次〜センター試験の本試験・追試・試行テストでの出題は最優先で収録したので、センター試験対策として十分な内容になっています。

<問題について>
・基礎チェック問題100
大学入試で問われた「中学熟語+α」レベルのものを100題集めています。
STEP 1 に入る前に確認してください。
・選択肢
問題文や選択肢については、英米のネイティブ・スピーカーと協議のうえ、一部変更したものがあります。
また4択問題に統一するために、5択問題・3択問題を4択問題にしたものもあります。

基礎チェック問題100
STEP 1
基本の400
STEP 2
合否を決める350
STEP 3
差をつける200
STEP 4
難関大突破のための50

本書は、「問題編」と「解答・解説編」に分かれており、単に解答の正誤を確かめるだけでなく、語法情報や言い換え可能な表現、その他関連事項を紙面の許す限り掲載し、発展的な学習ができるようになっています。

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』の特徴

①重要度・出題頻度の視点から収録・構成。
必須イディオムのリストに基づき、過去の膨大な入試問題を分析し、ベストの問題を収録しています。
また、pull A’s leg などの新傾向イディオムも併せて収録。
②一語動詞との置き換え、同意表現・範囲表現の充実。
入試で最もよく出題される、一語動詞との置き換えや同意表現・反意表現をできるだけ収録し、整理して覚えられるようにしました。
③多義性のあるイディオムにも対応。
同じ形であっても意味の違う場合はできる限り収録しました。
たとえば、 take on A/ take A on は3問収録しています。
④十分な語法情報を掲載。
イディオムの語法ともいうべき「他動詞+副詞」型と「自動詞+前置詞」型とをはっきり区別できるように、「他動詞+副詞」型のものを carry out A / carry A out の形で明示しています。
⑤覚えるための工夫。
シートを利用して覚えているかどうか確認できるようにしました。

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』の評判は?

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』の評判は、良い評判と悪い評判それぞれあります。

大学受験対策だけでなく、その他英語の資格試験であっても十分使えるような参考書だと思います。
単語帳だけだと、英語長文を読んでいる際に、意識せずに異なった読み方をして、意味のわからない日本語に訳してしまうことがありました。
しかし、この『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』であれば、例文先行で熟語を理解していくので、そのような事故がなくなりました。

熟語の参考書でピンとくるものがなく、探しており、やっと出会えました。
最高の熟語集です。
特に気に入って点は、熟語を覚えやすいと感じた点です。
使用されている英文が簡単なので、全部を覚えることも可能です。
さらに、「解答・解説編」は、充実した内容です。

4択問題である以上、正解の選択肢以外の選択肢がなぜ正答にならないのかの根拠が欲しいところです。

熟語を覚えるということよりも、覚えている熟語の確認をするために、問題演習的に使用しました。
そうなると、ただただ暗記の作業になります。
ひたすら答えを覚えるだけの作業のつらさ半端ないです。

英単語を楽しく覚えられたという少数派の人以外にはオススメの参考書です。
問題を解きつつ、熟語を覚えられているかの確認は、やってて楽しいです。

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』をマスターすると?

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』をマスターすると、難関大の入試を突破可能な熟語力が身に付きます。

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』の収録数は、1000です。
この1000の熟語さえマスターしていれば、ほぼ全ての英熟語の文法問題は解くことが可能です。
さらに、英文読解の中で、見つけにくい英熟語でも、問題ベースで学習することで、実際の使用場面が見えてきます。
そのため、熟語を覚えることで、英文読解にも強くなれる効果的な参考書です。

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』難関大学合格者の使い方は?

本書は、重要度・出題頻度の2つの視点から、STEP 1 〜STEP 4 までの4段階(基礎チェック問題を含めると5段階)に分けていますので、最初から順に進めていってください。
また、1回目には必ず「解答・解説編」を熟読してください。
「問題編」には、「解答・解説編」なしに電車・バス通学の途中でも学習できるように、左ページの問題の解答は右ページの下欄に、右ページの問題の解答は左ページの下欄に載せています。
2回目以降の学習では十分に活用してください。

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』で合格できる大学は?

早慶上智

早稲田大学
慶應義塾大学
上智大学

GMARCH

学習院大学
明治大学
青山学院大学
立教大学
中央大学
法政大学

日東駒専

日本大学
東洋大学
駒澤大学
専修大学

関関同立

関西大学
関西学院大学
同志社大学
立命館大学

産近甲龍

京都産業大学
近畿大学
甲南大学
龍谷大学

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』の次は?

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』を完璧にマスターしたら、次の参考書は、必要ありません。

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』に収録されている熟語は、1000です。
速読英熟語は、イディオム・構文をおよそ1000。
英熟語ターゲット1000が、1000.
英熟語alwaysは、入試必出の1001語の熟語。
多くの熟語帳が、1000前後ですが、本参考書は、少し趣旨が異なり、覚えるだけでなく、使えるところまで意識した構成になっています。

そのため、大学入試においてこれ以上熟語の知識を必要としません。
手に入れた熟語の知識を文法問題だけでなく、英文読解その他の場面で活用してください!

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』は、普通の熟語帳みたいになってないけど、大丈夫ですか?

問題ないと思います!
必要なのは、中身ですよ!

「熟語を覚えた!」という時に、どのような形式であっても問題ないですよね?
熟語帳を使用した人や、英語長文中に出てきた熟語はすべて覚えたというような人と様々だと思います。
どのような形であれ、必要な知識を持ってさえいれば何の問題もないですよね。

そういった点では、本参考書『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』は、過不足なく熟語を収録していますので、安心して使用してください。
むしろ、他の受験生よりも有利になることすらあります。

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』の前に何か他の熟語帳をやったほうがいいですか?

必要ないと思います。

むしろ、他の熟語の参考書をやっている状態であるのであれば、この『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』をやってみる価値はあると思います。
しかし、それは余裕がある受験生に限りです。

熟語の勉強においてなによりも重要なのは、ただ単純に「知っていること」ではないでしょうか。
見たことある単語と前置詞が組み合わさると、特別な意味を持つときに、的確に日本語にできるかどうかは、知っているか知らないかのただそれだけです。
だからこそ、まずは知っていることが大切で、『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』のように問題形式で、熟語の知識を確認するのは、意味があることでしょう。
参考にしてみてください!

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』のまとめ

『全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付 (大学受験スーパーゼミ) 』は、問題形式の熟語集です。
多くの熟語集が、単語帳形式であるなかで、本書のような問題形式の参考書は珍しく、使い方によっては、とても効果的な参考書です!

協賛企業さま