『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』難関大学合格者の使い方、大学受験の勉強法

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』
発売日:2012/3/25
(著)大岩 秀樹
出版社:ナガセ

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』の構成

第1章
読解講義編

第0講 基本4品詞
~英文を作る名詞・動詞・形容詞・副詞~
名詞
動詞
形容詞
副詞

第1講 基本5文型
~英語の並び方~
第1文型:S+V(自)
第2文型:S+V(自)+C
第3文型:S+V(他)+O
第4文型:S+V(他)+O1+O2
第5文型:S+V(他)+O+C
冠詞
前置詞
第4文型←言いかえ→第3文型

第2講 接続詞Part①
~副詞のカタマリを作る接続詞~
副詞のカタマリを作る接続詞
時や条件を表す副詞のカタマリ
複数の接続詞を含む文
カンマが無い場合の「文の切れ目」発見法

第3講 接続詞Part②
~名詞のカタマリを作る接続詞~
that S V
if S V
whether S V
thatを使った重要表現
2文の関係を考える

第4講 接続詞Part③
~形容詞のカタマリを作る接続詞~
関係代名詞 ~主格~
関係代名詞 ~所有格~
関係代名詞 ~目的格~
前置詞+関係代名詞~目的格の関係代名詞~
関係副詞
関係副詞~where~
関係副詞~when~
関係副詞~why~
関係副詞~how~

第5講 接続詞Part④
~並べる接続詞~
並べる接続詞~and,or,but~
並べる接続詞~for,so~
同格のthat S V
関係詞の非制限用法
関係代名詞のwhat

第6講 時制
~時間イメージを伝える動詞の形~
現在形
現在進行形
現在完了形
過去形
過去進行形
過去完了形
未来表現
未来進行形
未来完了形

英語長文のための補講-1
※各講の最後に、「CHECK問題」とその「解答&解説」があります。

第2章
れんしゅう編
第7講 れんしゅう①
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

第8講 れんしゅう②
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

第9講 れんしゅう③
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

第10講 れんしゅう④
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

第11講 れんしゅう⑤
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

第12講 れんしゅう⑥
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

第13講 れんしゅう⑦
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

英語長文のための補講-2

第3章
実戦演習編

第14講 実戦演習①
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

第15講 実戦演習②
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

第16講 実戦演習③
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

第17講 実戦演習④
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

第18講 実戦演習⑤
問題・設問
重要語句チェック
英文の構造と意味
読解のポイント
設問の解答
解説

英語長文のための補講-3

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』の特徴

『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』の姉妹編。
英文法を理解する段階から、使う段階への橋渡しの位置づけ。
英語長文のなかの英文法の考え方をわかりやすく解説。
カラーで見やすいレイアウト。
視覚的にわかりやすいような工夫。
実戦的な英語長文を読むことにより、本物の英語を読む力を養成。

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』の評判は?

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』の評判は、良い評判と悪い評判それぞれあります。

今までの英語長文の参考書は、ひたすら問題が掲載され、英語長文を全くできないという人には、苦痛でしかなかったと思う。
しかし、この参考書は、まず何を見ればいいのか、何をそこから読み取ればいいのかを具体的に示してくれるので、英語長文アレルギーの人であっても最後まで終えられることが可能であると感じた。
レベルが基礎の基礎であるが、案外多くの人ができていない状況なので、まずそのレベルから確認することに意味はあるでしょう。

本書の前半部分は、文法事項として英語長文を読む上で必要なことの確認を、後半部分は、入試問題形式の英語長文の問題が掲載さています。
丁寧に説明されている英語長文の問題は、誰にでもわかりやすく、みんなにおすすめできます。

良書であり、名著であると思いますが、レベルが基礎中の基礎であり、この参考書だけで大学受験の英語長文が読めるだなんて思ってはいけません。

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』をマスターすると?

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』をマスターすると、英語長文における英文法の大切さが実感できます。

英語長文は、英単語の集まりであり、その集まりは、英文法というルールに従って構成されています。
姉妹編である『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』では、英語にはどのようなルールがあるのかを説明されていました。
本参考書『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』では、『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』で説明されていた英文法がどういった形で、英語長文に反映されているのかをわかりやすく解説されています。
そのため、英語長文における英文法の大切さを実感することができるでしょう。

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』難関大学合格者の使い方は?

使い方1 基本的な使い方

本書『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』は、大学入試の英語長文を読解する文法力をつけるために、「いちばんはじめ」に読んでいただきたい本です。
本書『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』をマスターすることにより、最終的な長文読解力は、センター英語レベルにまで到達することができます。
本書は全部で3章あり、以下のような構成になっています。

第1章:読解講義編
英語長文を読解するために、絶対に身につけておきたい基礎文法。これらを一つ一つ、スモールステップ方式でやさしく講義します。長文読解には欠かせないものばかりですので、基礎英文法をマスターした人も必ず読んで下さい。

第2章:れんしゅう編
比較的易しく短い英文を使った読解問題を解きます。問題文は合計7問あります。第1章で身につけた知識をもとに、自分の力でゆっくりと英文を読解してみましょう。問題のあと、英文の構造や読解のポイントなどを詳しく説明します。

第3章:実戦演習編
センター試験レベルの大学入試問題を用い、より実践的な、比較的長い英文の読解問題にチャレンジします。問題文は合計5問あります。実践では、時間の管理も非常に重要になってきます。解答時間をしっかり意識しつつ、正確且つ迅速に英文を読解していきましょう。

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』で合格できる大学は?

日東駒専

日本大学
東洋大学
駒澤大学
専修大学

産近甲龍

京都産業大学
近畿大学
甲南大学
龍谷大学

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』の次は?

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』を完璧にマスターしたら、次の参考書は、『英語長文レベル別問題集』シリーズです。

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』に掲載されている英語長文は、語彙も難しくなく、基本的な英文法が使用されていました。
しかし、実際の大学入試の英語長文は、より難しい英単語や量のある英長文が出題されるので、『英語長文レベル別問題集』シリーズや『英語長文ハイパートレーニング』シリーズなどで段階的に読みこなせるようにすることが大切です。
そこで、『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』で学んだ英語長文のなかでの英文法の意味を再確認してみてください!

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』と『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』をやるならどっちが先?

絶対に『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』です。

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』も基礎的な内容でわかりやすく説明がされていますが、あくまで『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』の内容レベルの英文法の知識を踏まえたうえでの説明であると考えていいでしょう。

進み方としては、
『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』
と進むのがベストです。

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』の内容も難しくてできない場合は?

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』の内容も難しくてできない場合は、おそらく原因は、英語長文を読む以前に問題があります。

例えば、そもそも英単語がわからないのでないですか?
中学生レベルの英単語や英文法の知識がしっかり身についておらず、なんとなく英語を読んでいた人にとっては、『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』の内容であっても確かに苦痛であるかもしれません。

その時は、中学生レベルの英単語が学べる英単語帳と『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』で今一度中学生レベルの英単語や英文法の知識を確認してください。

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』のまとめ

『大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】』は、あの『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』の姉妹編です。
だからこそ、英文法と英語長文の架け橋になる、これから英語長文を本格的に読んでみようという人にとって1冊目の参考書として最適な参考書です。

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