『英語長文レベル別問題集』シリーズ、難関大学合格者の使い方、勉強法

『英語長文レベル別問題集』は、

  • レベル1:超基礎編
  • レベル2:基礎編
  • レベル3:標準編
  • レベル4:中級編
  • レベル5:上級編
  • レベル6:難関編

の6レベルがあります。

本日は、『英語長文レベル別問題集』の使い方や特長、レベル別の具体的な問題数と解答時間などをご紹介します。

同じリーズに『英文法レベル別問題集』があります。こちらは「文法」ですよ!!

『英語長文レベル別問題集』シリーズの構成

この参考書『英語長文レベル別問題集』シリーズは、各種の試験においてますます出題が増加している長文読解の練習が段階的に練習できるように工夫されています。

自分に最も合ったレベルから、小さなステップを踏み、練習を重ねることによって第一志望合格レベルに到達することが目標です。

『英語長文レベル別問題集』シリーズのテーマは?

この『英語長文レベル別問題集』シリーズにおいては、英文の内容が偏らないように様々なテーマの英文を選択されています。

同じようなテーマの英文が連続し、興味を失うことのないよう、配列にも工夫されています。

長文読解は、「単語」「熟語」「構造」だけではなく、内容に関する豊富な知識を持つことが大切な学習分野となります。

様々なテーマの英文を楽しんで、読み進めることにより、英文を読むためのに必要な一般常識の力もいっしょに身につけられます。

『英語長文レベル別問題集』シリーズは使いやすい?

この参考書の大きな特徴は、「使いやすさ」です。

限られたページの中で、長文読解の学習が能率的に、そして、ストレスなく英語長文の勉強ができるよう、工夫の限りを尽くしたデザインとなっています。

解答の掲載位置、語句中の数、和訳の掲載位置など、受験生の学習習慣を研究し、日々の英語長文の勉強をサクサクと進められるよう作成されています。

このレベルの位置づけとしては、「英語長文レベル別問題集」の中で、最も基礎的なレベルに位置するのが『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』です。どんな学習においても、一番基礎の部分がしっかりと理解できているかどうかが、最終的な成功のカギになります。

『英語長文レベル別問題集』シリーズ、難関大学合格者の使い方は?

本書には、各レベルに合った英語長文問題が全12題(Lesson1~Lesson12)収録されています。
レベル別6のみ全10題(Lesson1~Lesson10)

この参考書は、「使いやすさ」を徹底的に追求し、非常にシンプルな構成となっています。

各Lessonは、「1.問題文→2.設問→3.解答・解説→4.構造分析/和訳(+語句リスト)」という順で進んでいきます。

  1. 問題文
    制限時間を目安に、問題文を読んで次ページの設問にチャレンジしましょう。
  2. 設問
    各設問を解き、解答欄に書き込みましょう。
  3. 解答・解説
    答え合わせ・採点をしてください。解説をよく読み、理解を深めましょう。
  4. 構造分析/和訳
    英文の構造を学び、訳を確認しましょう。「語句リスト」で単語も確認してください。

『英語長文レベル別問題集』シリーズは、音読が必要?

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の音読は、絶対に必要です。

この参考書に最大の特徴である「使いやすさ」の部分を存分に活用しましょう。

音読をすることによって、普段なんとなく読んでいる単語の発音を確認することができます。

それは、意味を覚えることにみつながりますので、できるだけ多くの英語に触れ、自分の英文読解力を高めてください。

音読できないし、単語も覚えられない…という人は、まず、CDの音源を自分のスマホやiPodに入れて、ひたすら英文を聞いてみてください。何か得られるものはあるはずです!

大学受験の勉強をサクサクと進められるよう作成されています。

それでは、レベル別に特徴や評判、その問題集で合格できる大学を紹介していきます。

【英語偏差値75へ】『おすすめの英語長文の参考書・問題集』難関大合格者の使い方、大学受験の勉強法

2017.07.05

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』 の紹介

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の具体的な語数、目標制限時間と目標点数をまとめました。

発売日:2007/09
(著)安河内 哲也 大岩 秀樹
出版社:ナガセ

Lesson 語数 目標制限時間 目標点数
Lesson1 267文字 20分 40点
Lesson2 231文字 20分 40点
Lesson3 235文字 20分 40点
Lesson4 246文字 20分 40点
Lesson5 217文字 20分 40点
Lesson6 265文字 20分 40点
Lesson7 255文字 20分 40点
Lesson8 264文字 20分 40点
Lesson9 215文字 20分 40点
Lesson10 237文字 20分 40点
Lesson11 247文字 20分 40点
Lesson12 239文字 20分 40点

「英語長文レベル別問題集」の中で、最も基礎的なレベルの問題集が『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』です。

どんな学習においても、一番基礎の部分がしっかりと理解できているかどうかが、最終的な成功のカギになります。

私も『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』から始めました。

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の特徴

  • 段階的な難易度アップをするようになっている。
  • レベル①~⑥まで、各レベルに合わせて段階的に問題の難易度をあげているため、自分の現在の学力と目標に応じた、きめ細やかな学習が可能。
  • 実際に出題された問題を厳選されている。
  • 公立高校の入試問題から超難関大の入試問題までで、各レベルに合わせた英語長文を12問厳選して収録している。
  • 「設問文」「問題」「解答・解説」「構造分析/和訳」が見開きで構成されている。語句リストも充実しているので、単語・熟語の暗記にも使用可能。
  • 本文対応「耳ならしCD」が付いている。特別付録「耳ならしCD」には、本文で扱った全問題文の音声がナチュラルスピードで収録されている。
  • 英語長文読解の特徴を十分に把握し、コツコツと正攻法で学習を進めていける。
  • 速読力を身につけるためには、英文を一度読んで答え合わせをするのではなく、英文をしっかりと理解したうえで、何度も繰り返し音読することが極めて重要です。本書付属のCDを参照し、何度も英文を音読し、英語に対する反射神経を磨ける。

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の評判は?

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の評判は、良い評判と悪い評判それぞれあります。

  • 『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』は、長文読解問題が、全く解けないという人向けの本。文法が固まれば自然と長文読解問題が解けると誤解している人が多いですが、それは間違いです。文法を学習したあと、読むということをしなければ、読めるようにはなりません。問題をやってみるとどれも基本ですが単語や熟語など取りこぼしているものに気づいてよかったです。
  • 解説は丁寧です。SVOCがどうようになってるのかを詳細に解説してくれています。
  • 大きめの字で非常に見やすく英文が書かれている。『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の英文のレベルは高校入門レベルで、短めの文章を使っている。ゆっくりめのスピードで読まれているCDが付属されているのも非常に勉強しやすい。
  • この『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の英文をしっかり読めるようにするには、中学教科書に載っている英単語のレベルを明らかに超えている。また、文法でも中学校の教科書では扱わない関係副詞があるなどがある。
  • この参考書は、「中学英語の総復習」というより、「最難関私立高校受験勉強の入門レベル」もしくは「高校入門レベル」です。表紙に書いてある「中学英語の総復習」というのは著者の勘違いである。

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』をマスターすると?

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』をマスターすると、高校入試レベルの長文が読める力が身につきます。

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』は、長文読解が極めて苦手で、超基礎から学習したい人、高校入試レベルの長文が全然読めない人、英検3級合格・TOEIC300点を目指すレベルへ向けた参考書です。

そのため、『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』にしっかりと取り組めば、主語と述語をしっかり見抜くことができるようになります。

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の次は?

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』は完璧にマスターしたら、次の参考書は『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』です。

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の英文では難しい構造はほとんど出てきません。

単語や熟語といった語彙も簡単なものに厳選されています。

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』は、シリーズの中でもっとも基礎的な「入り口」にあたる英文を集めましたので、どんなに英語が苦手でも辞書を片手に取り組めば、必ず最後まで終えることができるはずです。

この『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』をマスターすれば、簡単な英文に関してはスピーディーに読みこなすことができる読解力を身につけたと言えます。

そのため、次に『英語長文レベル別問題集2』にチャレンジし、英文のレベルを上げてください。

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』はやる必要ある?

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の難易度は、大学受験レベルではありません。高校受験をした人であれば、当然読めるレベルです。このレベルの英文を全く読めないという人は、辞書の引き方から学ばなければいけません。

裏返していうならば、辞書を引いて、語彙の確認をすることさえできれば、読むことは難しくありません。

これを読めないという人は、単語帳か辞書を用意して、それを片手に英文を読んでみてください。

そうすれば、時間はかかるかもしれませんが、必ず終えられます。

挑戦する必要がある問題集です。

もちろん、早稲田大学に合格した私もやりました。私は1週間かかったけど、「本当に出来る受験生」なら1~2日で出来るレベルだからね。

やらない受験生は「言い訳ばっかり」の大学受験生。そんなヤツに早慶合格は無理だね。

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』のまとめ

『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』は、『英語長文レベル別問題集』シリーズの1番目で、英文読解の超基礎を確認するための参考書です。

英文もすべて著者書き下ろしの渾身の英文となっていますので、英語が苦手という人は、英語アレルギーを治す1冊目として取り組んでみてください!

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』 の紹介

発売日:2007/09
(著)安河内 哲也 大岩 秀樹
出版社:ナガセ

Lesson 語数 目標制限時間 目標点数
Lesson1 364文字 20分 40点
Lesson2 358文字 20分 40点
Lesson3 380文字 20分 40点
Lesson4 269文字 20分 40点
Lesson5 317文字 20分 40点
Lesson6 269文字 20分 40点
Lesson7 313文字 20分 40点
Lesson8 312文字 20分 40点
Lesson9 317文字 20分 40点
Lesson10 239文字 20分 40点
Lesson11 221文字 20分 40点
Lesson12 371文字 20分 40点

このレベルの位置づけとしては、公立高校の入試で使用された英文を中心に、非常に基礎的な英文を速く、正確に読む力を練習します。具体的な語数、内容としては、

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』の評判は?

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』の評判は、良い評判と悪い評判それぞれあります。

  • 問題文はすべて公立高校の入試問題から引用されています。なので、公立高校の長文問題を練習するのにとても良かったです。全部で12話の話の内容もおもしろく、構造分析として、文法的な解説と訳の頁が設けられています。
  • 高校生には簡単すぎるかもしれませんが、中学校の英文をおさらいするのにとてもよい参考書です。
  • これまでのの長文問題はあつかう記事にあまり興味が持てない内容が多く訳くす楽しみが感じられなかったのですが、この問題集で扱っている記事は時事問題が多く読み物としても楽しい内容でした。
  • この値段であれば、あと2~3題くらい問題を追加して欲しかったです。
  • 解説が詳しくて、復習がしやすいです。
  • 単語は、なんとなく意味がわかるものの、日本語にしようとするとできないものを発見でき、基礎的な単語をやり直さなくてはいけないと感じました。
  • 文法・構文に関しては、非常に基礎的なものが多かったです。

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』をマスターすると?

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』をマスターすると、中学レベルの英文から、センター試験に出題される易しい英文であればなんとか読み解く力が身につきます。

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』は、高校受験のときから長文読解で苦労している人、センター試験レベルの長文を読むのに非常に苦労している人、英検準2級受験・TOEIC400点を目指す人へ向けた参考書です。

そのため、『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』にしっかりと取り組めば、英文を読む力に加えて、設問を時間内にすばやく解く力を養成されます。

設問は、センター試験形式に限らず、様々な試験で出題される「穴埋め」「下線部」などバラエティーに富み、英文を時間内に正しく読む力を身につけられます。

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』の次は?

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』は完璧にマスターしたら、次の参考書は『英語長文レベル別問題集3(標準編)』です。

 

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』では公立高校の入試で使用された英文を中心に、非常に基礎的な英文を速く、正確に読む力を練習します。

高校受験の英文と言っても、センター試験ではこのレベルの英文が多く出題されるため、センター試験で登場する簡単な英文を読み解く力は、このレベルをしっかりと学習することによって身につけることができます。

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』の難易度は?

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』の難易度は、高校受験レベルです。

そのため、偏差値50以上の高校に通っている高校生であれば、当然読むことができるはずです。

それでも、中学生が受験に向けて一生懸命勉強していた時期と、部活や遊びに夢中になって、勉強がおろそかになっている高校生では、読める英文のレベルが逆転することも少なくないでしょう。

 

高校受験をしていた頃の自分を思い出し、あの頃出来たであろう英文にもう一度しっかりぶつかってみてください。

大切なのは、続けることです。

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』のまとめ

『英語長文レベル別問題集2(基礎編)』は、『英語長文レベル別問題集』シリーズの2番目で、『英語長文レベル別問題集1(超基礎編)』の英文読解の基礎の基礎のレベルを超えた人向けの参考書です。

このレベルでは、文法・構文がしっかりわかるというよりは、それなりの語彙力を持っていることと、英文の主語・述語がきちんと見抜けることが重要です。

基礎的な問題で簡単だからと手を抜かずに、腰を据えて取り組んでみてください。

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』の紹介

発売日:2007/09
(著)安河内 哲也 大岩 秀樹
出版社:ナガセ

Lesson 語数 目標制限時間 目標点数
Lesson1 351文字 20分 40点
Lesson2 367文字 20分 40点
Lesson3 359文字 20分 40点
Lesson4 378文字 20分 40点
Lesson5 212文字 20分 40点
Lesson6 304文字 20分 40点
Lesson7 339文字 20分 40点
Lesson8 245文字 20分 40点
Lesson9 287文字 20分 40点
Lesson10 336文字 20分 40点
Lesson11 325文字 20分 40点
Lesson12 343文字 20分 40点

このレベルの位置づけとしては、高校初級からセンター試験入門にあたるレベルです。

大学受験生といっても多くの人はこのレベルの長文をすばやく読むことには苦労するはずです。

長文読解力はゆっくりと解釈して意味がわかるだけでは不十分です。

時間を計って、きちんと練習することによって、このレベルの英文がすばやく、時間内に読めるようになるまでしっかり訓練してください。

 

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』は、英語長文レベル別問題集2(編)に比べ、ますます語彙・内容のレベルも高くなります。

このレベルの英文に登場する英単語は、これから先のレベルにおいても読解の基礎となる非常に重要なものばかりです。

この問題集を単語帳としても利用し、単語力の基礎を今のうちに固めておきましょう。

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』の評判は?

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』の評判は、良い評判と悪い評判それぞれあります。

  • 英文がセンターレベルと書いてありましたが、実際に解いた人であればお分かりのように、全くそんな事はありません。私立高校入試問題レベルであり、大学入試の問題集として利用するには易しすぎる感があります。
  • 入試を意識して勉強する場合、私はこちらよりも『やっておきたい英語長文300』をオススメします。
  • 付属のCDを利用して、CDのスピードで英文が理解できるようになるまで音読を繰り返して完全に身に付けてください。

 

  • このシリーズは音声の付属、豊富な文章量、とても愛用しました。レベル3ですが、難易度としてはセンター試験の中でも簡単な文章の難易度です。センター試験の大問5、6の難しさと比べるとやや易しく感じると思います。
  • 今日のセンター試験は単語数が増加傾向にあります。まずはこの難易度でスラスラ読めるようにならなければ、センター試験で高得点を目指すのは難しいでしょう。
  • この参考書を使ってCDと音読を合わせて10回以上を繰り返したらかなり英語長文を読む速度が早くなり、読解力もかなり飛躍ました!
  • もう一冊これと似た問題集で音読してセンター過去問をやり続けてみます。他の受験生の方々も応援しています!最後まで諦めずに勉強すれば必ず努力は報われます!

 

  • 他の参考書と比べ文構造をしっかりと書いていてくれるのが長所です。しかし、設問が入試向けではない感じがしました。正直あまり意味のない問題が多過ぎかと。
  • 偏差値40台の大学なら熟語単語の知識問題が多く出されますが、よく使うようなフレーズしか出してきませんし、ここの問題の熟語単語はさほど役に立ちません。かと言って難関大でここにでる熟語が必要かと言われるとまた微妙な….そのような熟語の問いが多過ぎます。
  • あくまで長文読解のための参考書なのですからもう少し長文読解のための文法的な問題を増やして欲しいと感じました。
  • 文構造を細かく知りたい人は圧倒的にこの本が向いています。レベル3では大して機能してくれませんが….レベル4以降はこのシリーズの本領が発揮されてくるでしょう。

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』をマスターすると?

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』をマスターすると、高校初級レベルの英文読解力を身に付けられます。

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』は、高校初級レベルの英文読解力を身につけたい人、センター試験の長文がきちんと読めるようになりたい人、英検準2級合格~2級受験・TOEIC550点を目指す人へ向けた参考書です。

そのため、『英語長文レベル別問題集3』にしっかりと取り組めば、英語長文の読むための基礎的な力を養成できます。

『英語長文レベル別問題集3』で合格できる大学は?

日本大学
東洋大学
駒澤大学
専修大学

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』の次は?

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』は完璧にマスターしたら、次の単語帳は『英語長文レベル別問題集4(中級編)』です。

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』に取り組めば、あと少しでセンター試験レベルは完成です。

このレベルの英文がスラスラ読めるようになると、センター試験に出てくるほとんどの英文を読み解くことができるようになります。

さらにこのレベルの英文を何度も繰り返し、速く読む訓練をすることにより、センター試験の英文を時間内に処理する力が身につきます。

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』の難易度は?

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』の難易度は、センター試験レベルです。

しかし、レベルとしては、センター試験の中で出題される問題の中では、かなり簡単な問題です。

そのため、センター試験で高得点を取ることを目標としてしる受験生であれば、このレベルの参考書の英語長文はサラサラと読めるようにならなければいけません。

 

しかし、長文読解と一言で言っても、「単語」「熟語」「構造把握力」「速読力」など、すべての英語の力を結集して行う「総合技術」のようなものなので、「これをやればすぐできるようになる」といった単純なものではありません。

「継続は力なり」まずは、このレベルの英文にしっかりと取り組んでみてください。

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』のまとめ

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』は、『英語長文レベル別問題集』シリーズの3番目で、あと少しでセンター試験レベルは完成するレベルまで長文を読む力を養成できる参考書です。

センター試験の長文がきちんと読めるようになりたい人は、このレベルの英語長文をていねいに読み、センター試験で高得点を狙ってください!

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』の紹介

発売日:2007/09
(著)安河内 哲也 大岩 秀樹
出版社:ナガセ

Lesson 語数 目標制限時間 目標点数
Lesson1 291文字 20分 40点
Lesson2 300文字 20分 40点
Lesson3 302文字 20分 40点
Lesson4 306文字 20分 40点
Lesson5 297文字 20分 40点
Lesson6 327文字 20分 40点
Lesson7 329文字 20分 40点
Lesson8 359文字 20分 40点
Lesson9 373文字 20分 40点
Lesson10 362文字 20分 40点
Lesson11 380文字 20分 40点
Lesson12 392文字 20分 40点

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』までの英文が読める力を身につければ、センター試験においてはかなりの高得点を狙うことができます。また、私大や国公立二次試験においても何とか英文を読み進めることができるレベルです。

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』の評判は?

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』の評判は、良い評判と悪い評判それぞれあります。

  • 一文もそう長くなく、解説はしっかりしているので速読、多読をするにはちょうどいいと思います。
  • センター対策にしては問題が簡単ですので、ある程度力がついてからの力試しには向いていません。
  • 問題の難しさ的にはLEVEL5のほうが近いと思います。ですが、英文の構造分析と付属のCDはセンター対策に非常に役立ちます。
  • 構造分析を見ながらCDを繰り返し聞き、音読をすることで、構文を理解しながら英文を読む練習ができます。CDがついてこの値段はけして高くないと思います。オススメです。

 

  • ひとつ言っておくと中学レベルのSVOCの意味と関係代名詞などがわかってないとこの問題集はやる意味ないよ、構造が理解できなきゃ棒読みと同じ。
  • 問題がセンターで高得点をねらってる方には簡単過ぎる。
  • 設問とその答えに、時々??と思ってしまいます。本文は解説もわかりやすくて良いのですが…レベル的には、本に書かれてあるより、一つ易しいと思います。

 

  • 文章の長さ、レベル、単語の量、いずれもセンター対策のトレーニングとして適していると思います。まずはこのレベルと長さを制限時間を設定してトレーニングを重ねれば、過去問に入った時に効果が大きく得られるでしょうね。
  • 一通り使って見ましたが、まず中堅私大合格レベルと書いてありますがそうではありません。具体的には日大や近大レベルのことを言っているんでしょうがまず合格できませんね。受験英語を舐めてます。
  • 内容については至ってシンプルな感じですね。構造分析が載っているのでわかりやすいです。
  • 基礎固めにいいかもしれません。

 

  • 大学入試のスタートをきるにはちょうど良いレベルです。
  • 構文解析がしてあり疑問が残らないため独学に向いています。
  • 全文の訳が丁寧に書かれていて、解答を見ても疑問が残りません。苦にならない長さで長文のニガテな人でも”やってみよう”という気持ちになれます。
  • 解説の語句リストが非常に豊富で,ほとんどの語句は掲載されているので,辞書無しで知らない語句の学習も並行できます。なお,固有名詞もリストに載っていますが,それは覚えなくても構いません。

<h2>『英語長文レベル別問題集4(中級編)』をマスターすると?</h2>
『英語長文レベル別問題集4(中級編)』をマスターすると、センター試験で出題される英文に関しては、「速く「正確に」そして「時間内に処理する能力」が身につきます。基礎レベルの英文を出題する私大であれば、十分に対応できる力を身につけることが出来ます。

『英語長文レベル別問題集3(標準編)』と比較して、設問は他のレベルと同様、空所補充、内容一致、下線訳などバラエティーに富んだものとなっています。これら設問をすばやく処理する力も引き続き訓練していくようにしてください。

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』で合格できる大学は?

日本大学
東洋大学
駒澤大学
専修大学

京都産業大学
近畿大学
甲南大学
龍谷大学

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』の次は?

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』は完璧にマスターしたら、次の参考書は『英語長文レベル別問題集5(上級編)』です。

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』では、前後の文脈から答えを見抜く問題が増加してきています。

ただ単に意味を追うのではなく、それぞれのパラグラフや文全体で作者が何を言おうとしているのかという点にも注意し、内容をよく考えながら読み進めるようにしましょう。

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』の難易度は?

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』の難易度は、センター試験レベルです。

そのため、『英語長文レベル別問題集4(中級編)』の問題をしっかり解くことができれば、センター試験でも高得点が狙えます。

ただし、長文を読むために必要な語彙のレベルはかなり高くなっていますので、「語句リスト」などを活用し、語彙力の充実を図ってください。

 

センター試験レベルというのは、実はそんなに簡単ではありません。

センター試験で高得点を取るためにはそれ相応の準備が必要です。くじけることなく英文にぶつかってみてください。

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』のまとめ

『英語長文レベル別問題集4(中級編)』は、『英語長文レベル別問題集』シリーズの4番目で、センター試験レベルはこれで完成!と銘打ってある参考書です。

英文のレベルは『英語長文レベル別問題集3(標準編)』と比較すると、語彙のレベルも構文のレベルも上がっていますが、きちんとした解説がされていますので、独学の人でも取り組みやすいようになっています。

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』の紹介

発売日:2007/09
(著)安河内 哲也 大岩 秀樹
出版社:ナガセ

Lesson 語数 目標制限時間 目標点数
Lesson1 372文字 25分 40点
Lesson2 295文字 20分 40点
Lesson3 344文字 20分 40点
Lesson4 358文字 25分 40点
Lesson5 335文字 25分 40点
Lesson6 363文字 25分 40点
Lesson7 287文字 20分 40点
Lesson8 397文字 20分 40点
Lesson9 379文字 25分 40点
Lesson10 390文字 25分 40点
Lesson11 343文字 20分 40点
Lesson12 400文字 20分 40点

です。

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』までの英文が読める力を身につければ、有名・難関大学の問題でも何とか設問の答えをひねり出すことができるようになります。

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』の評判は?

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』の評判は、良い評判と悪い評判それぞれあります。

  • 本書の問題をやってみたが、レベル的には参考書の言うレベルよりももう少し低いような気がした。英検2級に合格できるレベルの生徒、TOEICならば500点くらいを取れる受験生ならば、ちょうどいいレベルではないかと思う。
  • 問題を解く際には、きちんと時間を図り、終了したら、2回目以降は時間を気にせずに何度も音読を繰り返して復習をすると効果的でしょう。
  • 受験生ならば、偏差値55以上が対象となると思います。MARCHレベルの大学を目指す学生さんはこれに加えて、同じ安河内先生のハイパートレーニング3などもやると良いレベルでしょう。

 

  • 私大ならGMARCH、国公立大なら地方国公立大で合格点を取りたい人向けの、長文読解問題集です。この問題集を完璧にしたら、GMARCHや地方国公立大レベルの対策が、本格的にできます。

 

  • レベル5の対象が例えばMARCHなら、MARCHの長文に関して回答した問題ならボーダーラインだという基準でよいかと思います。
    したがって対象の大学の長文において、常に70%~75%の正答率を目指すことが目標としてよいのだと思います。
  • ただし、質問者さんの学年にもよりますので、過去問であれば3年でも今の時点で60%は悪くない出来だと思いますよ。単語力、文法力、文章構造分析力のどれが足りないのかを分析して強化されるとよいと思います。

 

  • 単語やSVOCなどが振ってあり分かりやすかったですが少し複雑な文構造については触れていただきたかったです。
  • この英語長文レベル別問題集シリーズは4までをやっていたが、5の問題も解いたが、問題はそんなに難しくはない。本文を8割程度読み下す力があればできる。

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』をマスターすると?

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』をマスターすると、高度で抽象的な英文が読める実力が身につきます。

英文の内容も学術的なものが増え、論理的に内容を整理しながら読む力が求められるようになります。

設問を解く際にも、英文の論理の流れを十分に把握しておく必要性があり、そういった部分への対策が出来ます。

このレベルになると、有名大特有の紛らわしい選択肢も増えてきます。

ひとつひとつの選択肢をどうしてそれは間違いなのか、どうしてそれは正解なのかを丁寧に学習することによって、まぎらわしい選択肢をすばやく判別する力を身につけましょう。

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』で合格できる大学は?

学習院大学
明治大学
青山学院大学
立教大学
中央大学
法政大学

日本大学
東洋大学
駒澤大学
専修大学

関西大学
関西学院大学
同志社大学
立命館大学

京都産業大学
近畿大学
甲南大学
龍谷大学

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』の次は?

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』は完璧にマスターしたら、次の参考書は『英語長文レベル別問題6(難関編)』です。

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』では、全体のテーマ、パラグラフのトピックを適格にとらえる訓練をし、最終的に作者が言いたい結論は何なのかをしっかり把握したうえで設問にあたりましょう。

トップレベルの大学では、抽象的で難解な長文が出題されることもありますので、「レベル5の英文がマスターできた!」と想う人は、レベル6へと進み、入試で出題される最高レベルの英文を演習し、ゆるぎない確固たる英文読解力を身につけてください。

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』の難易度は?

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』の難易度は、MARCHレベルです。

問題文には、有名大学で出題された問題が使用され、読み応えのある英文がならんでいます。

テーマもバラバラで、ただ単語を追っていくような読み方をしていては、全体として何が書かれているのか把握できないでしょう。

 

このレベルの英文を読むためには、「単語」「文法」「構文分析」の力だけでなく、文章自身をよみこなす力が必要となってきますので、意味を理解できるまで何度も読み返し、理解できるよう努めてみてください。

 

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』のまとめ

『英語長文レベル別問題集5(上級編)』は、『英語長文レベル別問題集』シリーズの5番目で、ゆるぎないかっこたる英文読解力を身につけることを目標としています。

英語長文を得意分野にし、強力な得点源が欲しい受験生は、ぜひ挑戦してみてください。

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』の紹介

発売日:2007/09
(著)安河内 哲也 大岩 秀樹
出版社:ナガセ

Lesson 語数 目標制限時間 目標点数
Lesson1 371文字 20分 40点
Lesson2 319文字 20分 40点
Lesson3 368文字 20分 40点
Lesson4 348文字 25分 40点
Lesson5 344文字 25分 40点
Lesson6 398文字 25分 40点
Lesson7 393文字 20分 40点
Lesson8 1076文字 20分 40点
Lesson9 1069文字 25分 40点
Lesson10 1392文字 25分 40点

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』までの英文が読める力を身につければ、英語長文においては確固たる実力をつけ、英語長文を強力な得点源にすることができるようになります。

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』の評判は?

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』の評判は、良い評判と悪い評判それぞれあります。

  • 問題数が多くなく、問題も大して難しくなく、難関大受験者にとっては、標準的なレベルのように感じます。このレベルであれば、当然解けるようにならないとやばいと思ったほうがいいです。
  • 英語長文の問題は、レベルが高いですが、復習がしやすく、使い易いです。とても分かりやすく構造分析がしてあり、単語もまとめてあるのでGoodです。

 

  • 問題の英語長文のジャンルは理系文系の両方が満遍なく選出されています。
    問題を解いてみての感想は題材が面白く、興味をもって読めるものが多いと思います。しかし、この問題集はレベル別構成であるから、レベル3くらいからステップアップしてきた者は使い方にもなれているため使いこなしやすいと思うが、別種の問題集で実力を鍛えいざ最難関大の問題に挑んでみる、という場合にはざっくりとしている当書はお勧めしません。

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』をマスターすると?

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』をマスターすると、英語長文においては確固たる実力をつけ、英語長文を強力な得点源にする力が身につきます。

このレベルの英語長文は、抽象度も増し、取り上げられるテーマも非常に高度なものとなります。

しかし、これまでと同様に

  • パラグラフごとのトピックをしっかりと把握し、
  • マクロ的な視点からそれらを論理的に考えることにより、
  • 最終的に作者が何を言おうとしているのかしっかりと見抜くこと

が大切です。

 

もちろん設問も文章の意味の骨格を理解していないと解けないものが多くなってきます。

このレベルではそれぞれの設問が、単純に表面的な内容を聞くものではなく、前後の意味や内容から考えるものが多くなります。

常に文章の内容を論理的に考え、全体から細部を眺めることによって設問に対応する力を磨けます。

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』で合格できる大学は?

早稲田大学
慶應義塾大学
上智大学

学習院大学
明治大学
青山学院大学
立教大学
中央大学
法政大学

日本大学
東洋大学
駒澤大学
専修大学

関西大学
関西学院大学
同志社大学
立命館大学

京都産業大学
近畿大学
甲南大学
龍谷大学

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』の次は?

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』は完璧にマスターしたら、このシリーズは完成です。

東大や早慶上智をはじめとする超難関大の入試に対応するための準備が整いました。

次は、いよいよあなたの志望大学の過去問に取り組みましょう!

 

あなたの志望校の出題傾向に慣れるため、過去問を中心とした長文読解演習を続けていきます。

東大・京大、早慶上智のような高いレベルの大学は、学部・学科によって極めて異なった出題形式で出題されます。

そのため、あなたの志望大学の出題傾向に十分慣れておくことが合格には絶対必要となります。

 

 

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』のまとめ

『英語長文レベル別問題集6(難関編)』は、『英語長文レベル別問題集』シリーズの6番目で、シリーズ最後の最難関の参考書になります。

これまでの集大成として、超難関大の入試問題の英語長文に、自分の持っている知識をフルに使用して、英語長文を得点源にできるように、自分の力を磨いてください!

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2017.07.05