勉強法3手順|ネクステージ (Next Stage)[4thEdition]英文法・語法問題の使い方、勉強法

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ネクステージ|Next Stage 4th 英文法・語法問題の正しい勉強法・使い方とは?

多くの進学校で使用されている大学受験の参考書『ネクステージ|Next Stage 英文法・語法問題4th edition』

ネクステージは、数ある大学受験の英文法の参考書の中でも、使い方が最も難しい参考書の1つ。
正しい使い方をしないと、不合格へ一気に近付く。

いざ、ネクステージ(英文法)の参考書を購入して、最初の1問から解こうとしている、あなた。
本日、ご紹介する『ネクステージ|Next Stage 英文法・語法問題4th edition』の特徴や使い方を熟読してから、大学受験の勉強を進めてほしい。

それでは、早速ご紹介しよう。

ネクステージ|Next Stage 英文法・語法問題4th editionの特徴

  1. 第1章~第20章で構成。
  2. 各章100〜150問程度の問題
  3. 見開きで、左ページに問題、右ページに解答解説がある。
    →丸付けの時にページをめくる面倒がない。
  4. 英文法の問題の難易度は、易~やや難まで網羅的に出題。

ネクステージ|Next Stage 英文法・語法問題4th edition:使用する目的

  1. 英文法の知識を、各章のテーマごとに学ぶ。
  2. 大学受験に必要な英文法の知識を網羅的に習得する。
  3. 模擬試験などで明らかになった英文法の知識の穴を埋める。

ネクステージ|Next Stage 英文法・語法問題4th editionの使い方

【使い方の概要】

  1. 左ページ全ての選択肢にリーズニングをする。
  2. 右ページの解説を熟読、理解する。
  3. 解説を再現できるように暗記する。

【使い方の詳細】

  1. 見開きで、左ページに問題、右ページに解答解説がある。
    まず、左ページの問題を1つ、自力でリーズニングしながら解く
  2. 次に、右ページで解答解説を確認する。
  3. 最後に、あなたの選択肢のリーズニングと、参考書の解答根拠が同じかチェックする。
    もちろん、あなたが選んだ選択肢だけでなく、他の全ての選択肢もチェックする。

    あなたのリーズニングと参考書の解説と同じだったら、マル。
    解説の根拠が違っていたらバツをつける。

    マル、バツの判断基準は、たった1つ。
    あなたのリーズニングと参考書の解説が一致していることだけだ。

    お恥ずかしい話しだが、私が初見でネクステージを解いたとき、1問も正答出来ないページが多々あった
    もちろん、めげずに選択肢のリーズニングと解説の暗記を繰り返したが。。。

  4. 左ページの問題を再度解き、解答とその根拠(解説部分)を再現できたら、1問完成!
  5. 同様に、左ページの問題を全て解く。
  6. 見開きページが全て解けるようになったら、左ページを再度、全部解いてみてチェック。
  7. 全ての解答解説を再現できたら、次のページへ進む。
  8. 問題集を最後まで進める。

ネクステージ|Next Stage 英文法・語法問題4th editionのまとめ

  1. 大学受験に必要な英文法の知識を網羅的に習得できる。
  2. ○×の判断基準は、あなたのリーズニングとネクステージの解答解説が一致しているか否か。
  3. 途中で挫折しそうになっても、最後の1問まで進める。

ぜひ、参考にして欲しい。

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2017.01.27