不合格の勉強法【英文解釈】『入門英文解釈の技術70』難関大学合格者の使い方、大学受験の勉強法

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英文解釈の参考書『入門英文解釈の技術70』のやり方をご紹介

本日は、大学受験において最も有名な英文解釈の参考書『入門英文解釈の技術70』の勉強法、やり方をご紹介する。

『入門英文解釈の技術70』は、

  • 学校の指定参考書にも多く採用されている。
  • 学習塾・予備校においても多く採用されている。
  • 本屋さんの参考書コーナーでは「おすすめ参考書」として紹介されている。

という、超有名参考書だ。

本日は、そんな大ベストセラー参考書『入門英文解釈の技術70』をご紹介する。

『入門英文解釈の技術70』の基本情報

  • 書籍名:『入門英文解釈の技術70』
  • 発売日:2008年10月1日
  • (著)桑原 信淑
  • 出版社: 桐原書店

『入門英文解釈の技術70』の特徴

  • 『基礎英文解釈の技術100』の入門編の参考書。
  • 見開き2ページで1単元の問題が出される。問題文は数行の英文。
  • 基本的に解答解説は詳しいが、所々、解説が物足りない箇所がある。
    先生や予備校、塾の先生に質問できる環境がある受験生は、より効率的に英文解釈の技術を学べる。
  • 質問できる環境がない受験生は、フォレストやロイヤル英文法を使って調べながら、解答解説を読み進める。
  • 本参考書を一冊習得すると、1文1文を読む力が着く。
  • 入門英文解釈の技術70の後は、纏まった英語長文を読むための練習を始めるのがセオリー。

初見目標正答率:15%

学校で英文解釈の授業や、SVOCなどの品詞を振る練習をしている受験生は、初見目標正答率30%。

多くの受験生は、初見目標正答率15%で上出来だ。

『入門英文解釈の技術70』難関大学合格者の使い方は?

  1. 左ページ上部の問題を解く。
  2. 解答解説を理解重視で熟読する。
  3. 解答解説で理解した英文解釈の知識を使い、もう一度、直ぐに問題を解いてみる。
高柳司
『入門英文解釈の技術70』は、参考書に記載されている問題文の英文の間隔が狭いです。ノートに英文を書くか参考書を拡大コピーすると、品詞分解やSVOC、(前置詞+名詞)を解答しやすいです。

私は、英文をノートに書くのが面倒だったので、コピーしてノートに貼り付けて英文解釈の勉強をした。

『入門英文解釈の技術70』参考書オススメ度

★★★☆☆

『入門英文解釈の技術70』への独り言

  • 英文解釈と短い英文を品詞分解して、正確に英文を解釈する力がつく。
  • 解答解説が一部分かりにくい部分がある。(紙面の制限によるものだろうから仕方ないが。)
  • 本書を習得することで、英語長文の読解力が付くかは疑問。
  • 英文解釈は、英語長文と一緒に学べると尚良い
  • 本参考書では1文1文の英文解釈しか学べず、長文読解との関連性が非常に薄い

やっぱり英文解釈は、英語長文で使えないと圧倒的な学習効率は達成できない。

ぜひ、参考にして欲しい。

【英語偏差値75へ】『おすすめの英文解釈の参考書・問題集』難関大合格者の使い方、大学受験の勉強法

2017.07.11