バカの見極め方!!大学受験版

こんにちは、高柳司です。

大学受験を目指して、勉強している受験生の中でも、成績の伸びるバカと、伸びないバカの違いが、最近、解ってきました。

素直とか、やる気だけでは、どうしようもできない壁があります。

「バカ」とは?

バカは、バカでも、
「何も考えないバカ」と、
「考えても、ダメなバカ」がいます。

この、「何も考えないバカ」は、結局、成績が伸びなかったりします。

いわゆる「伸びないバカ」ですね。

もう少し、違う言葉で説明すると、「気付くこと」ができない人は、成長がありません。

重要なのが、この
『気付けるか、気付けないか』

この違いです。

大学受験の極意は2つあります。
1つ目は「気付き」
2つ目は「継続」
です。

大学受験の極意1つ目の「気付き」について、先生から言われたこと、教えられことを、そのまま何も考えないで実行する受験生。

この生徒は、「本当のバカ」になります。

そのまま素直に実行するけど、何も考えないで実行する。
そういう生徒は、模試や大学入試本番で、少し違った角度から出題されると正答できない。

一方で、「気付き」を意識して、先生から言われたこと、教えられたことを、試行錯誤して問題演習に向かう受験生は、いつの日か、解る時が必ず来ます。

私は、数多くの受験生を指導してきましたが、早慶などの超難関校に合格をする人は、自分なりに考えて行動する人です。

そんな受験生は、ある日突然、結果が出始めます。

「気付き」とは何か?

では、「気付き」とは何か?
どうしたら気付くことができるか?

・1秒でも早く単語を暗記する。

・1点でも高い点数を模試や過去問で取る。

・1秒でも早く正確にリーズニングをする。

・1秒でも早く完答する

・1ポイントでも高い、偏差値にする

・1%でも高い、合格確率にする

この、1という単位が重要で、
この、1という単位で、繰り返し努力する事が、
「気付くこと」の切っ掛けなります。

算数で言うと、「0」に何を掛け算しても答えは「0」です。

しかし、地道に、着実に「1」を積み重ねることを意識して勉強していると、掛け算のステージに上がった際に、一気に成績が吹き上がります。

これは断言できます。
100%確実に、成績は吹き上がります。

みんな、急に、一気に大きな結果を出そうとしすぎです。

自分の勉強内容や模試の結果を、どれだけ細かくするかによって、結果が変わります。

この「気付き」が出来ない人、しようとしない人が、バカです。

「気付く」ために必要なことは?

では、「気付くため」には何が必要か?

それは、徹底的に「リーズニング」をすることです。

英語、現代文、古文、漢文、日本史、世界史、政治経済。

全ての教科や単元で出題される問題には、すべて「正しい解答根拠」があります。

「解答根拠」を考え、記述することが「リーズニング」です。

ジーパス予備校で、短期間で圧倒的な偏差値上昇をする秘訣は、この「リーズニング」にあります。

早稲田大学や慶応義塾大学に現役合格したり、既卒生の一発逆転合格する人は、妥協せず、徹底的にリーズニングをやっています。

英語長文、英文法、英文解釈、現代文、古文、漢文では、ジーパスオリジナル解答用紙を使って、リーズニングを徹底に反復練習していきます。

暗記すべき事項では、司法試験合格者にはお馴染みの「目次を使った勉強法」をいち早く取り入れ、改善し、導入しています。

せっかくキツい受験勉強をするのなら、来年の春、無事第一志望校の入学式に参加しましょう!

そのために、「気付くこと」が大切。

「気付き」により、成績があっという間に圧倒的に伸びます。

ぜひ、皆さんも惰性で勉強せず、「気付き」を大切に受験勉強をしてみてください。

追伸 1

2つ目の極意「継続すること」については、
「あなたの偏差値が低いのはアレができないから」を参考にして下さい。
http://g-pass.jp/hensachi-are

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