英単語の暗記は【努力の2乗】に比例することを証明します。

協賛企業さま




こんにちは。高柳司です。

「あなたは暗記が得意ですか?」

もう一度質問します?

「あなたは暗記が得意ですか?」

もし答えが「Yes」と答えるなら、このメッセージは読む必要はありません。
今回は、英単語や英熟語などの暗記が苦手で、思うように覚えられない生徒がどのように暗記を克服したか、暗記にメカニズムを含めて説明しているからです。

暗記のメカニズムというと、大学受験業界では猿の一つ覚えのようにエビングハウスの忘却曲線が説明されます。

暗記後、何時間で何%の内容を忘れるか、なんてくだらない内容は、Naverまとめ、Wikipediaでも読んで理解してください。

どのようなメカニズムで暗記した内容を忘れていくか、マクドナルドで友達とコーラとポテトを食べながら話すにはちょうど良い内容になると思います。

Naverまとめ:「エビングハウスの忘却曲線」に学ぶ、劇的!記憶力アップ術
https://matome.naver.jp/odai/2135467329396936701

Wikipedia:忘却曲線
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%98%E5%8D%B4%E6%9B%B2%E7%B7%9A

 

で、、、本題は何でしたっけ?

あっ、そうそう。
暗記についてでした。

東大や早稲田の学生は暗記が得意?

僕が早稲田大学で学んでいたときも、外資系企業でインターンをしていたときも、資格試験にチャレンジするときも、常に「暗記」の連続でした。

学問や研究、資格試験では、先ず最初に暗記をしていきます。

  • 経済学では、ミクロ経済学の需要の価格弾力性の公式を暗記する。
  • 金融機関のサマーインターンでは、市場分析のフレームワークや財務分析の公式を暗記する。

仕事では、暗記した内容をベースに上司の求める回答や仮説を立証していきます。
仕事と違い、大学受験では、暗記することと、暗記した内容を正確に解答用紙に記述することだけで合格できます。

東大や早稲田大学、慶應義塾大学などの超一流の大学や企業インターンで会う友だちは、必要な知識を、必要な分だけしっかり覚えています。

しかし、僕は暗記の得意不得意は、頭の良さというか、勉強ができるかどうかと直接的な関係を感じたことはありません。

やはり、大切なことは、粘り強く、最後まで丁寧に暗記し続ける力なんです。
英単語の暗記では、僕たちジーパス予備校の生徒が胸に刻んだ勝利の公式でも明らかです。

英単語の暗記公式
暗記量 = 暗記のスキル × 繰り返した回数

暗記るスキルには才能が大きく関わってきますが、才能は努力によって磨かれます。
超一流サッカー選手もメジャーリーガーも何千時間という努力(練習)をしてスキルを身に付けてきたわけです。
つまり、暗記のスキル = 才能 × 努力、です。

繰り返した回数は、あなたが隙間時間や信号の待ち時間、学校のLHRの前、単語テストの前などで繰り返し暗記した回数なので、繰り返した回数 = 努力、となります。

これを代入してあげると、暗記量の方程式は次のようになります。

英熟語の暗記公式(改)
暗記量 = 才能 × 努力 × 努力

つまり、暗記量に関して、努力は2乗で効いてくる。努力し続けることが、圧倒的に重要なことがわかるでしょう。
何度も暗記して、忘れることを積み重ねることで、文字通りに指数関数的に暗記量が増えるわけです。

ところが、学校や予備校の学生を見ていると、必死に暗記を頑張って、それでも点数が取れない生徒がよくバカにされています。

しかし、それこそが、いかに失敗が大切だということを物語っているように思います。チャレンジして失敗する人が笑われるのは、それが成長するための最短最速の方法だとみんな知っているからです。

だから、脅威を感じて、挑戦者のやる気を削ごうとするのでしょう。ある意味で、そうやってバカにしてくる人たちが、一番、あなたのことを評価しているとも言えます。

隣の席で勉強しなくても満点取れたとドヤってくる人や、Twitterでクソリプを飛ばしてくる人たちには、「評価して頂いてありがとうございます」と心の中でつぶやきましょう。

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