不合格の勉強法【過去問の使い方】必ず失敗する大学受験生のたった1つの共通点

協賛企業さま




受験で失敗する過去問の使い方・勉強法には共通点がある。あなたは大丈夫か?

昨年の大学受験。

あれほど努力して受験勉強したはずが、第一志望不合格に…。
それどころか、一つ下のレベルの大学にも不合格…。

あの悪夢から3ヶ月。

最近、多くの受験生から、

偏差値31から早稲田大学に受かるためには何の参考書をやれば良いの?

昨年度は日本大学に合格。
やっぱり早稲田大学政治経済学部へ行きたい!
基礎から受験勉強をやり直す必要がありますか?

偏差値62の明治大学文学部に在籍し、慶應義塾大学文学部に仮面浪人中。
受験勉強は、過去問をガンガン解けば大丈夫なかぁ…。

と相談を受けることが多い。

大学受験で最も大切なことは何だろう?
大学受験で失敗する人が最もやらないことは何だろう?

答えは簡単。
志望大学の過去問で70%以上正答することだ。
大学受験当日、あなたは正答率70%を取れれば、100%全ての大学に合格することができる。

巷に流れるウワサとして、

  • 良質の参考書や過去問をガンガン解けば、早稲田大学に受かる。
  • 慶應義塾大学に合格するには、過去問を10周ないと無理。
  • 過去問20年分を解けば、東京大学に合格できる。

などがある。

こんな情報を踊らされては来年2月に痛い目にあう。

受験勉強の正しい勉強法は、

  • 過去問を正しく解いて自分の弱点を見つけ、弱点を補強するために参考書を正しく解く。
  • そして、過去問で80%正答するまで、それを繰り返す

という、過去問の使った勉強法こそ、受験勉強の全てだ。

過去問や参考書の中には、一回しか解かない問題もあるだろう。
逆に、20回解く問題もあるだろう。

解く回数は、あなたの受験勉強での得意不得意分野に大きく左右される。

ちなみに、私は早稲田大学政治経済学部の過去問で、英作文は1度しか解いていない
1度で83%正答したから、それ以上続けることは無意味と考えたからだ。

予備校や友人の合格体験記なんかに騙されてはいけない。

あなたは、あなたに最適な参考書を最適な回数解けば良い。

私にも経験があるが、世に溢れる怪しい噂は、とても魅力的だ。
理路整然と、その大学受験の勉強法が正しいかのように見える。

しかし、東京大学や早稲田大学、慶應義塾大学に合格する受験生がやっている勉強法は、どれも一緒なのだ。

志望大学の過去問でしっかり点数をとる勉強法を実践しよう。

あなたが大学受験の勉強法で迷ったときは、ぜひ「志望大学の過去問で80%正答できているか?」を問いかけて欲しい。

志望大学の過去問で80%正答できれば、試験当日でも合格最低点(正答率65%)を取れる可能性が高い。

過去問で40%しか正答できずに、試験当日に合格最低点(正答率65%)を取れる可能性が非常に低いだろう。

全ての受験勉強の尺度は「過去問で80%正答できるか?」

たったこれだけだ。
これを念頭に受験勉強を進めよう。

ぜひ、参考にして欲しい。

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