【偏差値アップ】『英語の偏差値50を超えるためにやらなければいけないこと』大学受験英語の勉強法、参考書の使い方

協賛企業さま




英語 偏差値 40の勉強法』の記事で、『英語 偏差値 30の勉強法』の人が、英語の勉強を始め、結果が出てきた時に、気にしてはいけないことについて紹介しました。

まだどちらも読んでいない人は、

英語 偏差値 30の勉強法

英語 偏差値 40の勉強法

を読んでください。

そして、英語の偏差値が50になったみなさん。

おめでとうございます!!

偏差値が50であるというのは、平均点まできたということです。

1番になるためには、あと半分の人が残っています。

さて、今回は、今まで自分の英語の成績をよくするためにに、猪突猛進してきた受験生が自分を少し振り返り、目標を達成するためにはどうしたらいいのかについて紹介します。

基礎を確認する

まずは、今まで勉強したことについてしっかり身についているか確認をしましょう。

ちゃんと英単語は覚えられていますか?

英文法の問題が出題されている意図を理解できていますか?

いままで勉強した内容について、しっかり振り返ってみてください。

【難関大合格へ】難関大合格に必要な英語の参考書の選び方、使い方、比較記事まとめ【英語偏差値75へ】

2017.08.16

苦手をなくす

英語の勉強を進めると、どうしても「出来る」「出来ない」が出てきます。

「英文法の問題は解けるけど、英語長文になると間違えてしまう。。。」

「英語長文は前後の文脈からなんとなく解けるけど、並び替え問題になと全然解けない」

みたいな経験がありませんか?

まさに、出題者はそこを試したいのです。

そのテストで何を知りたいのかと言うと、与えられた設問に対して、きちんと応答が出来るかです。

そのためにも、自分の弱点がどこにあり、それを克服できるかどうかが評価されるポイントなのです。

「得点」= 「満点」ー「失点」

受験生によって、どれくらいの点数を取りたいかは異なりますが、すべての受験生において「満点」は変わりません。

そのなかで、

どれくらい「弱点」で失点するのか、

「得点源」でケアレスミスをしないのかが

最終的な「得点」になるのです。

【実践編】早稲田大学<英語対策>私のマル秘 英語勉強法

2017.01.27

苦手意識をなくす

苦手をなくすことができたら、次に苦手意識をなくしましょう。

問題を見た瞬間に、「これは無理だ!」と諦めて、考えせずに落としている点数はありませんか?

少し考えれば解けるかもしれません。

だって、勉強をしているのですから。

でも、解くことをしなければ、絶対に得点にはなりませんよ。

苦手意識をなくし、少しでも得点を取れるようにしましょう。

アウトプットする

次に大切なのは、とことんアウトプットをすることです。

とにかく、問題にあたり、経験値を手に入れてください。

英単語であれば、この自分で何度もテストをして、反射でこたえられるような状況にできているか。

英文法であれば、まず英文法を理解できているか。

英語長文の総合問題の参考書であれば、全部の力が必要になりますので、実力試しをするのに、ちょうどいいです。

自分にあったレベルの参考書を見つけ、どんどん解いてください。

【英語偏差値75へ】『おすすめの英語長文の参考書・問題集』難関大合格者の使い方、大学受験の勉強法

2017.07.05

間違いを修正する習慣をつける

勘違いしてはいけないのは、たくさん問題を解けば、自然と点数が上がると思ってはいけないということです。

解答を見て、採点をして、「はい。終わり。」なんて状態で終わってしまったら、問題を解いた効果が半減してしまいます。

解く

採点をする

間違い直しまでする

この一連の流れまででやっと意味があります。

間違えたことにこそ価値があります。

終わりに

英語の偏差値が50である人やるべきことを理解できたでしょうか?

大切なのは、「弱点をどう克服するか」ということです。

でも、よく考えて欲しいのは、偏差値50は勉強しないと無理だ、ということです。

それは、高校生が中間テスト、期末テストでの平均点が偏差値50、です。

だって、中間テスト・期末テストの前に全く勉強をぜずにテストを受けて、平均点を取れることがありますか?

そう思うと、全く勉強しないで偏差値50はすごいと思いませんか?

逆に、めっちゃ勉強して偏差値50はやばいです。それは、確実に勉強方法が間違っています。今一度自分の勉強方法を振り返り、どうしたら英語の偏差値をあげることができるのかを知りましょう。

【難関大合格へ】難関大合格に必要な英語の参考書の選び方、使い方、比較記事まとめ【英語偏差値75へ】

2017.08.16

協賛企業さま