【偏差値アップ】『英語の偏差値40の人が知っておくべき勉強方法』大学受験英語の勉強法、参考書の使い方

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『英語 偏差値 30の勉強法』英語の勉強法、参考書の使い方」という記事で、英語の偏差値が30台の人は、全然英語の勉強をしていない、もしくは、英語の参考書を間違った使い方ということを説明しました。

まだ読んでいない方は、「『英語 偏差値 30の勉強法』英語の勉強法、参考書の使い方」を読んでください。

 自分の順位が少しはわかると思います。そして、英語の偏差値が40台になった人、おめでとうございます。

 英語の偏差値が40になれば、合格する大学は、結構あります。

 受験すれば、合格する大学があるのはすごいことですよ!

 でも、偏差値40以上の大学もたくさんあります。

 あなたの第一志望(にしたい)の大学の偏差値はいくつですか?

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では、英語の偏差値が40の人がより高みにいくために、知っておくべきことを紹介します。

模試の成績は、気にしなくていい!

偏差値にこだわっている私が言うと、矛盾しているようですが、偏差値なんで所詮過去の自分の順位です。

特に、模試の成績なんて、数ヶ月前の結果でしかありません。

全然英語の勉強なんてしていなかった時期の自分と、英単語を覚えて、英文法を理解し、なんとなく英語が読み進められるようになった自分は一緒ですか?

模試の成績に、一喜一憂して、勉強が手につかなくなるくらいなら、模試の成績なんて、破って捨ててしまっていいです。

その時間に、英単語でも覚えた方が価値がありますよ。

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周りの目なんか気にするな

sukina-hito

あなたの周りにいるちょっと勉強を始めるのが早かった人は、

「英語の偏差値40はやばいよ!!」

とか

「その偏差値じゃどこの大学も受からないよ」

とか言ってくるかもしれません。

たしかに、ずっと英語の偏差値が40であれば、そうかもしれません。

でも、勉強しているんですよね?

だったら、「厳しい現実を教えてくれてありがとう。でも、僕は、このままじゃ終わらないので。」と心のなかで返答するか、 1人になった時に憎しみを込めて声に出してください。

くれぐれも人前でやるのはやめましょう笑

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ハードルは高くする

英語の偏差値をいま以上にあげたいのであれば、自分に厳しくしなければいけません。

つまり、自分のハードルを高くするべきです。

例えば、今日英単語30個を覚えたのであれば、明日は30個のうち、29個は覚えていていたいです。

全部を完璧に覚えていないといけないのではありません。忘れてしまうことを減らすための努力をする必要があるということです。

英文法も、いきなり全部を理解し、覚える必要はありません。

でも、今日どんな英文法を勉強し、それがどうゆう風に問題で聞かれるのかくらいなんとなくわかって起きましょう。

過去問は解いてみる

ある程度勉強を進められたら、早い時期でも第一志望の過去問を解いてみてください。

解けないし、時間も足りないはずです。

それで大丈夫です。

過去問を解くことで、

「解けないこと」「時間も足りないこと」を認識しましょう。

そこから

「解ける」「時間内に終わる」

ように実力をつけていきましょう。

できると思ってはいけない

 

英語の勉強を始めて、知っている英単語や英文法が増えてくると、なんとなく勉強ができるようになって気がします。

それは幻想です。

できることに満足して、そこで勉強をすることをやめてしまったら、絶対にダメです。

そんなことは気にしなくていいです。

大切なのは、出来ないことです。

出来ないからこそ勉強するんですよね?

出来ることを積み重ねることも重要ですが、この時期に必要なのは、ひとつでも多くの知識を手に入れることです。

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まとめ

英語の偏差値40の人が、勉強する際のポイントとして、知っておくべきことを紹介しました。

  1. 模試の結果は気にしなくていい
  2. 周りの目は気にしなくていい
  3. ハードルは高くする
  4. 過去問は解いてみる
  5. できると思ってはいけない

繰り返しになりますが、偏差値が40あれば、合格できる大学はいくらでもあります。

でも、その大学はあなたの第一志望ではないですよね?

大切なのは、「第一志望に合格する」ために何が必要で、何は必要ではないのかを選択出来るかです。

私が実践した選択については、以下の記事に詳細に説明してあります。

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参考にしてください。

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